• ふいごとそろばん 相模原民商 三浦 賢二さん

    私は民商会員二世です。親が民商会員になり、早29年になりました。入りたての頃の活動といえば税務調査立ち会いと忘年会の参加位でした。私の近所だけでも57人の会員がいたそうです。今では二世会員は2人だけです。親が亡くなり民商活動に参加するようになりました

    ▼会員訪問では署名やポスターで対話します。若い人との対話では「民商って何?」とよく聞かれます!うちもそうですが、社会人になった子どもとのコミュニケーションが薄れています。時代のせいか、世の中に関心がないように感じます

    ▼この子達は今の政府に危機感はないのだろうかと思います。消費税は上がるばかりで、国民は番号で管理されます。社会保障のためと消費税が8%に上がり、実際には社会保障費3900億円が削減されました。オスプレイの3600億円に匹敵する額です。これはすべて税金です。軍隊を持たない日本に本当に必要なのでしょうか?国民の生活が壊れているのになぜ、オスプレイにお金をかけるのでしょうか?政府も「次の世代に赤字を残してはいけない」と言っていたのではないでしょうか?

    相模原民商 三浦 賢二

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