• ふいごとそろばん 川崎幸民商 Iさん

    川崎幸民商の近くで「広尾書店」という本屋をやっています。元々、両親が広尾で本屋を営業していました。幸区に自宅兼店舗を購入しましたが長年、愛着のあった店名をそのまま使い現在の場所でも営業をしています

    ▼民商へは申告の相談で父が入会をしました。しかし、申告の相談だけではなく、母が子どもの相談など色々としていたみたいです。その両親もすでに亡くなり現在は私1人で営業をしています

    ▼店の広さは10坪に満たない小規模店です。昔は町々にうちのような小規模店があり地域社会を担を支えてきました。しかし、書店の大規模化が進み、うちの様な町の本屋さんはドンドン廃業をしています

    ▼「売れない店には売れる本は入荷しない」出版業界独特の流通システムの問題もありますが、つぶされるわけにはいきません。現在は営業に力を入れています。「一冊からでも配達します」。床屋さん・美容室さん・銀行などに積極的に働きかけてがんばっています。

7つのまちがいさがし

民商紹介ムービー

県下民商のホームページ