• 団結して商売切り開こう!―2020神商連新春のつどい―

    鎌田保神商連会長は、トランプ大統領によるイラン司令官殺害指示を厳しく告発し、「ねずみ算式に仲間を増やして、平和を守る政府に変えるために選挙に勝利しよう」と主催者あいさつしました。

    畑野君枝衆議院議員、真山勇一参議院議員秘書が来賓あいさつし、後藤祐一衆議院議員、福島瑞穂参議院議員からのメッセージが紹介されました。

    「カジノ問題と地域経済の振興」をテーマに静岡大学の鳥畑与一教授が講演をおこないました。鳥畑さんは「横浜市長は、市の税収のためにカジノは必要で、年間1200億円の税収が見込まれるというが、そのためには7000億円の儲けがなければならない。狙われているのは老後のための貯蓄で、市民をギャンブル浸けにして金を巻き上げることでは経済対策にはならない。儲けのほとんどは海外資本に流れる」と批判しました。

    各民商と県連共済会、神婦協の代表が「今年の一言」を発表しました。「会長になり毎月会員拡大で成果を上げてきた。会員みんなが対象者を一人以上紹介の運動をつくる」「会費未収一掃の行動で会員に寄り添っていないことを感じた。あったか民商で組織を前進させたい」などと発言しました。

    県連の下谷清人拡大推進委員長が、「読者573人、会員228人の増勢を勝ち取り、政治を転換しよう」と訴えました。青年部活動を紹介しながら、茅ヶ崎民商の津久井岳志会長がリードし「お年玉じゃんけん抽選大会」で盛り上がりました。富塚昇副会長が閉会あいさつし、団結ガンバローで散会しました。

7つのまちがいさがし

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