• ふいごとそろばん 伊勢原民商 高橋 克彦さん

    大山の桜も満開で美しいが観る人がいない。世界的に蔓延して今なお猛威を振るっている新型コロナウィルス、人類が生きる価値観を替えなければならない事態かもしれない

    ▼今月の材料代を振込に信金に行くと、融資の相談もしてくださいとの事。定期を崩して材料代に充てるも、仕事が切れて先の見通しが立たない

    ▼年金をもらう歳になったが、初めての年金は確定申告の消費税に消えた。友人の引っ越しの手伝いでの帰り、海老名サービスエリアで食事をしたが、夜7時半だというのに夜中みたいで観光バス1台も停まっていない

    ▼緊急事態宣言が全国に出された。一人10万円も欲しい人は手を挙げてと言う。後手後手の安倍のコロナ政治。国民の命は守られるのか。神商連名誉会長だった露木公一さんの第八歌集「生きる」が本棚にある。生きるヒントを探してみようと思う

    ▼「苦しいときはよく方向を見失う。突然暗がりに放り込まれるとその瞬間、何ものも見えないようになるが、しばらくじっと腰を据えておれば次第に心眼は開かれ、必ず突破口を見つけることができる」―瀬長亀次郎。一九五四年11月21日「獄中日記」より。私が生まれた年です。2020年、令和2年、大変な年になったけど、民商の仲間とともに生きる。

7つのまちがいさがし

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