• 「知って 知らせて 組織する」
    全商連太田義郎会長が講演―2021新春のつどい―

    民商・神商連は1月6日、神商連会館で全商連太田義郎会長の講演をメインにした2021年「新春のつどい」を開催し、「春の運動」での前進を誓い合いました。

    神商連冨塚昇会長が「米が良くできる田んぼはどれだけ足跡があるかどうかだ。民商も業者の中に飛び込んで、実り多い田んぼになるよう力を合わせよう」とあいさつしました。

    次に「『大いなる大志』をいだいて」をテーマに太田会長が1時間にわたって講演を行いました。「コロナ、地球温暖化は新自由主義の行き詰まりをあらわにした。『中小企業を2分の1にする』と新自由主義をさらに推し進めようとしているのが菅内閣」と訴え、「今まで自民党を支えてきた中小企業とも民商が共同できる条件が広がっている」と指摘。「こうした情勢の中で『知って、知らせて、組織する』民商が地域経済振興の方向を示して、前進を切り開いている。コロナの下、工夫をして集まって相談し、会員の力を引き出て、前進しよう」と講演しました。

    「春の運動」の訴えを下谷清人副会長(拡大推進委員長)がおこない、各民商の代表と県共済会、県婦協の代表が今年の抱負を語りました。下地勝巳副会長の一本締めで閉会しました。

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