• 県内18地域で集団申告 3・13重税反対全国統一行動

    神奈川県内の3・13重税反対全国統一行動は3月12日、18地域で行われ、2500人が集団申告を行いました。また、横浜南、戸塚、川崎北、川崎西、平塚、小田原の6地域で集会を、川崎南、川崎北、小田原の3地域でデモを行いました。

    麻生市民館で行われた川崎西集会では多摩麻生民商の植野吉一会長が「世界の50か国で実行されている消費税減税を実施させて、コロナから業者の経営を守ろう」と主催者あいさつ。井出重夫副会長が「商売の深刻な状況を話し、消費税減税の実施を求めても、いつも回答は同じ。世論を広げて、税務署を包囲しよう」と税務署交渉の様子を報告しました。また、「倉敷民商弾圧事件川崎の会」の役員の一野恒臣副会長は「消費税の運動に打撃を与えようと脱税ほう助をでっち上げた弾圧に対し、署名を広げて、無罪を勝ち取ろう」と訴えました。

    川崎中央民商と川崎幸民商が参加して行われた川崎南地区行動は180人がサンピアン川崎に集合し、川崎南税務署までデモを行いました。コロナの中でシュプレヒコールはやめて、宣伝カーで「コロナ対策の直接支援を!消費税減税、インボイス廃止を」と訴えました。窓から手をふり応援する姿も見受けられました。

    厚木地域では「今年は税務署内ではゼッケンをつけないように」と要請されましたが、「闘って築いた到達点を守ろう」とゼッケンをつけたまま、集団申告が行われました。

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