• 核兵器禁止条約を批准せよ!県内で平和行進 5/7〜19

    5月7日、多摩川六郷土手で東京から引き継ぎ、かながわ平和行進が始まりました。「日本は核兵器禁止条約に批准を」の声を県内津々浦々に広げようと、13日間をかけ、57自治体・62行政区で行動しています。

    横須賀原水協は16日、市内5カ所の駅でスタンディングや署名宣伝しました。神商連の富塚昇会長((横須賀民商会長)は、「国民のいのちを守ることが国の使命。今はコロナ対策に力を尽くし、人類・地球が滅びることがないよう、核兵器廃絶の立場に立つべきです」と訴えました。

    各駅の行動参加者はその後、横須賀市役所前の公園に集まり集会をおこないました。横須賀市は1989年に核兵器廃絶平和都市を宣言し、その後、地元出身の彫刻家、最上壽之氏作のモニュメントを中央公園に建立しました。しかし、市はその後のメンテナンスを怠り、老朽化を理由に上地克明市長は2019年、これを取り壊しました。新しいモニュメントには「核兵器廃絶」「平和都市」の文言は一切入っておらず、市民から批判が起きています。参加者は「新しいモニュメントにしっかりと刻ませるために市民の世論を広げよう」と確認しました。

    神商連三浦謙一事務局長は12日、横浜市中区の行動に参加し、県庁前で集会 を行い、桜木町駅まで行進ました。

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