• ふいごとそろばん 川崎幸民商 篠崎 信男さん

    高校を卒業後、親戚のつながりをもとに上京し、飲料水の卸問屋に就職しました。固定給2000円+歩合給で、私が担当するところだけで50〜60万円の売上があり、歩合給が固定給を大きく上回っていました

    ▼その卸問屋に15年ほど務め独立しました。当初は大型のスーパーなどもなく、商売も順調。商店街の端から端まで商品を卸すだけで一日が終わるほど忙しく、新規取引先の開拓も一日で30件も獲得できる程よい時代でした

    ▼それが転機を迎えたのは小泉政権以降の構造改革で大型スーパーの出店が増え、取引先の駄菓子店など個人の商店が廃業に追い込まれました

    ▼そんな折り、近所にいた同業者から川崎幸民商を勧められ入会しました。民商では会計を担当しています。厳しいときに色々と相談に乗ってくれる民商がある事は商売人にとって心強い存在です

    ▼私はパソコンなどには触れませんが、持続化給付金の申請なども丁寧に教えてもらい商売を続ける事が出来ます。これからも商売、民商活動ともに頑張ります。

7つのまちがいさがし

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