• 世界に平和・武器より食料を! 「キッズゲルニカ」がやってきた! 厚木民商

    1986年のチェルノブイリ原子力発電所の爆発事故から36年が経ちました。当時、6〜18歳ごろだった約30人の子ども達が描いた「キッズゲルニカ」(縦3.5b、横7.8b)がこのほど厚木市の「アミューあつぎ」で展示されています。

    6月26日、インボイス延期の厚木市議会請願に賛同してくれた高田浩議員の案内で、下谷清人会長ら4人で見学しました。

    パブロ・ピカソが、スペイン内戦のフランコ政権による無差別爆撃を批判して描き上げた「ゲルニカ」と同じサイズの大作で圧倒されます。東日本大震災被災地の復興と、世界平和への願いがキャンバスに表現されています。

    ウクライナはいま、ロシアの侵略で、子どもを含む多くの民間人が犠牲になっています。さらに、ウクライナとロシアの穀物輸出が滞り、アフリカや中東などの貧困国で食糧危機が問題になっています。

    不戦を誓った憲法9条を持ち、世界唯一の核兵器被爆国である日本が、世界平和のために役割を果たすべきで、改憲勢力の暴走を許してはいけないと強く感じました。

7つのまちがいさがし

民商紹介ムービー

県下民商のホームページ