• 歴史の逆行を許さぬ大きな運動を! 会長 富塚 昇

    新年あけましておめでとうございます。

    昨年はロシアによるウクライナ侵攻で世界中が衝撃を受けました。人類が築いてきた平和の道筋が揺らいでいます。岸田首相はこの危機を最大限利用し軍事費の2倍化へと舵を切りました。戦後日本が守って来た専守防衛を投げ捨て、先制攻撃とみなされる敵基地攻撃能力も抑止力の内だとしました。まさに「攻撃は最大の防御なり」と言うことでしょう。仮想敵国をつくりそれに対抗するための軍備拡大競争。なんと愚かなことか。今の日本を本当の意味で守るのに必要なことは違うはずです。成長しない国になってしまった日本を立て直さなければなりません。少子化問題、物価高騰を招いた円安問題、食料自給率やエネルギー問題、景気回復のための大幅賃上げ、年金、医療、介護、社会保障の拡充などなど…。国の予算はこの様なところに使うべきであり軍拡の予算の犠牲にさせない運動が必要です。

    インボイスが10月から始まろうとしています。すべての事業者にメリットのないインボイス制度は、理解がされるほどに反対、延期の声が強まっています。インボイス反対の運動をさらに強めましょう。今年は4月に統一地方選挙があります。悪政を変え私たちの要求を実現してくれる政党を伸ばし、元気に安心して商売ができる政治に変えましょう。その為にも仲間を増やし、民商をおおきくすることです。共に頑張りましょう。

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