• インボイスはつぶすしかない!学習し力を合わせよう! 厚木民商

    厚木民商では消費税インボイス学習会を行い15人が参加しました。

    青年部の三浦さんが、下請けの青年たち4人をさそって参加してくれたおかげで、会場は一気に活気あふれる雰囲気になりました。パンフレットや資料を読み合わせて、制度の内容と問題点を出し合って話し合いました。

    発行事業者の登録をすれば課税業者となり、申告・納税が義務付けられます。登録をしなければ親会社や取引先から値引きや取引停止を迫られる可能性があります。親会社にとっても、腕のいい取引先を失う可能性もあり、どちらにしても関係が壊れてしまう点でメリットはありません。

    仲間を連れて参加した三浦さんは、「顧問税理士から、そんな面倒なことはやってられないので、下請けさんにはみんな番号を取ってもらってください」と言われています。

    白色申告の青年は、「自分で計算して申告してるけど、税金、高いっすね!」と話し、青色申告の青年は、「妻が記帳と申告事務をやってるけど、インボイス、よくないよね!やめさせるために、俺らでできることって何ですか?」と深刻です。民商の役員は商工新聞を広げて資料を紹介し、「署名や宣伝などで行動しよう」と呼びかけました。

    業者青年たちは、「難しいけど自分たちの問題だとわかった」「また参加します」と約束し解散しました。

7つのまちがいさがし

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