• 県政ウォッチングで再生可能エネルギー学ぶ

    神商連も加盟する「平和で明るい神奈川県政をつくる会」は黒岩県政の検証を目的に、県政ウォッチツアーの第1弾として「再エネを活用した地域経済を体感」を実施。ツアーには、富塚昇県連会長など民商関係者6人をはじめ、22人が参加し、再生可能エネルギーの活用や耕作放棄地の実態・課題、地域循環型経済について見聞を深めました。ツアーでは、再生可能エネルギーを活用し、農業とカフェ経営を営む社会企業家の小山田大和さんの農地と木質バイオマスを活用する松田町の施設を訪問し、説明を受けました。黒岩県政が推進する未病プログラムを体験できる施設「バレービオトピア」も訪問しました。

    小山田さんからは、作物を栽培する農地での太陽光発電「ソーラーシェアリング」に取り組む合同会社「小田原かなごてファーム」の経営についての説明が。また、木質バイオマスボイラーを設置・活用する松田町健康福祉センターでは町の担当職員から、自然災害の経験から森林の手入れが重要で、その一環として木質バイオマスエネルギーを整備していると説明されました。

    参加者からは、「現地を訪れ、目で見ることが重要だと改めて実感した」「実際に取り組んでいる方の話を聞き、県政の課題が明らかとなった」など、感想が出されました。

    第2弾として「基地めぐり」が計画されています。

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