• 話し合い重なれば、一致点が広がる実感 県内31自治体と民商・神商連が懇談

    民商・神商連は16年「秋の運動」で県下34自治体中31自治体と循環型の地域経済振興について懇談。このとりくみは昨年に続き2度目です。「町の職員と中小企業診断士が製造業の小企業を訪問している」(寒川町)、「適切な施策を推進するため、今年度、2600社の中小企業・小企業の経営実態調査をおこなう」(神奈川県)など具体的な話し合いを重ねれば一致点が広がる手ごたえを感じた行動になりました。

    • 17.01.26(木)1・26中小業者国会総行動
    • 17.02.04(土)全商連全国会長会議 5日まで

  • 2017年 明けましておめでとうございます。 県連会長 鎌田 保

    今年は酉年です。2月の全国会長会議までに全商連第52回総会時現勢を読者と会員で突破しましょう。昨年を振り返りますと安倍政権の暴走は年金削減法、TPP、南スーダンへの自衛隊派遣、19年10月の消費税10%への増税法の強行採決など数のおごりで私たち国民の生活と立憲主義・民主主義を打ち壊してきました。

  • 地域経済活性化で話はずむ

    葉山町では山梨町長が対応。リフォーム助成制度の限度額を20万円から5万円以上に引き下げるなど「リフォーム助成制度を拡充しました。広報に力を入れています」と説明がありました。清川村では住宅リフォーム助成を平成23年から当初2年間の予定でしたが、地域の活性化に役立つと今も継続しています。

  • 実態を示し、納税緩和措置を要求

    税金・国保料(税)の徴収問題では真鶴町で「払いたくても払えない税・国保とは納得できない」と回答。事業所得360万円の業者が所得の4割を税・社会保険料として負担している実態を示し、納税緩和措置の活用を訴えました。

  • 議会を変えて、貧困をなくす税制に 11月27日 税制のあり方シンポ

    民商県連も参加する消費税廃止神奈川県各界連絡会は11月27日、「憲法に基づく税制のあり方」を考えるシンポジウムを横浜市内で開催。13団体96人が参加しました。このシンポは格差と貧困の拡大と税制のあり方を考え、野党と市民の共同の一致点を広げることを目的に開かれました。

  • 倉敷民商弾圧事件 総会で禰屋さんが講演(12月8日)

    倉敷民商弾圧事件・無罪を勝ちとる神奈川の会は12月8日、かながわ県民センターで第2回総会を106人の参加でおこないました。この総会では法人税法違反と税理士法違反の被告とさせられた禰屋町子さんが弾圧の様子、なぜ、黙秘をがんばれたのかなどを講演。「家族と仲間の助けでがんばってきた話ですごいなぁと感動した」などの感想が寄せられました。

  • 深秋の武蔵野へ 戸塚民商

    11月27日、戸塚民商は「秋の運動」目標達成を祈念してバス旅行を行いました。

  • 商売・人生を語る 「市の許可をとって信用を広げて」三浦民商 中嶋 照幸さん

    昭和58年頃、リスボン運輸に勤めていましたが、兄の知り合いで市役所の当時の環境事業課に勤務していた人に勧められ、廃棄物最終処分場での資源物の収集運搬の仕事を始めました。当時の確定申告は商工会議所で言われるがままにしていました。

  • ふいごとそろばん 横浜緑民商 小江 一望さん

    私は昭和16年、満州大連で三人兄弟の長兄として生まれ、23年3月、両親の故郷広島県因島に引き上げてきました。瀬戸内海の温暖な地で、高校2年まで海と共にのびのびと過ごしていました。父の仕事(船乗り)の関係で横浜・鶴見に転居。

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