• 仲間と共に好きな商売を続けたい!伸ばしたい!
    2018年4月22日 第11回商工交流会 270人で商売を交流

    第11回神奈川県商工交流会が4月22日に「仲間とともに好きな商売続けたい!伸ばしたい!」をテーマに建設プラザと神商連会館で開催。民商を中心に建設関係、地方議員など270人が参加しました。
    10時からおこなわれた全体会では「私たち業者が元気をつくる地域経済」をテーマに、京都大学大学院教授の岡田知弘さんが講演。午後から6つの分科会、16時半から名刺交換会をおこない、商売を交流しました。

 
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    • 18.06.21(木)倉敷民商弾圧事件「禰屋町子さん」囲むつどい 神商連会館 午後7時より
    • 18.06.21(木)後期高齢者医療窓口2割負担反対闘争スタート集会 かながわ建設プラザ 午後1時半より
    • 18.06.25(月)神奈川県消費税廃止各界連宣伝署名行動 伊勢佐木町 午後2時より
    • 18.08.04(土)〜18.08.06(月)原水爆禁止世界大会(広島)
    • 18.08.05(日)日本母親大会参加者結団式 神商連会館 午後1時より

  • 2018年 平和行進

    2018年5月7日〜19日にかけて平和行進を行いました。
    写真は、神奈川県川崎区内を歩く平和行進の様子です。

  • 第1分科会「経営分析と事業計画づくり」 経営計画づくりが楽しく

    第1分科会「経営分析と事業計画づくり」は34人が参加しました。最初に中小企業診断士の上品忍さんを講師に勉強会。後半は4〜6人のグループに分かれて、自己紹介をしながら事業計画を議論しました。

  • 第2分科会「小企業と自治体施策」 今、中小企業支援は総力戦

    第2分科会「小企業の活躍を促す自治体施策」では最初に前川崎市経済労働局長の伊藤和良さんが講演。1980年代円高不況で海外への移転が「出るも地獄、残るも地獄」の状況下で市職員として現場主義を貫き、中小企業者との信頼関係をつくり、製品開発や技術力の高付加価値化を支援する事業を展開。「御用聞きとおせっかい」をキーワードに支援にとりくんだ経験を紹介し、「中小業者が無くなれば日本の産業はつぶれる。中小企業支援は総力戦」と結びました。

  • 第3分科会「消費税と社会保障」 消費税増税とインボイスはだめ

    第3分科会「消費税と社会保障の負担増から経営を守る」の分科会は33人が参加しました。 最初に中山直子税理士を講師にした消費税とインボイス制度を学習。中山さんは低所得者、零細業者いじめなど消費税の性格を明らかにし、各種税金と社会保険料の負担が生活をどれだけ圧迫しているかを話しました。滞納を生まない、差押にならないためにどうするかに話を進め、換価の猶予などの活用を紹介しました。

  • 第4分科会「町の工務店が生き残る道」 地域に根差す営業を

    第4分科会「町の工務店が生きる道」は25人が参加しました。ハウスメーカーに仕事が奪われ、町場の工務店の状況は深刻です。「厳しい状況だから、業種は違うけど参加した」という方もいました。

  • 第5分科会「私の商売をアピール」

    第5分科会「私の商売アピールしたい人集まれ!」は27人が参加しました。
    「メガネのユキ」の五十嵐晋さんは「親から引き継ぎ、攻めの商売に切り替えた」と報告。「黒田ダルマ」の黒田和子さんは健康補助食品が商売。「便秘が治った。薬が減った」と聞くと嬉しくなると話しました。

  • 第6分科会「女性の視点で商売を交流」

    第6分科会「女性の視点で商売を交流」は8人の方が商売のプレゼンテーションをおこない、9人の方が展示をおこないました。85人が参加しました。
    プレゼンテーションでは前半にうなぎ屋「久松」の竹蓋ヨシさん、軽貨物業の「相川ツセ子さん、英語塾経営の渋谷とみさん、スナック「カントリーマーム」の中瀬ハルヨさんが発表。

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