• 「消費税増税はだめ」「春の運動」で増税中止の声を広げよう

    消費税廃止神奈川県各界連絡会は県議会に「国に対し、『消費税増税中止を求める意見書』の提出を求める請願を237の団体署名をつけて提出しました。
    横浜緑民商は商店会訪問を行い、団体署名への協力を訴えました。「私たち小売店は、消費税上げられたらたまらないですよ、レジから変えなきゃならない」「うちに来るお客さんでキャッシュレス決済する人は1人もいないよ」と返ってきました。

 
【増税しなくても財源はあるヨ。税金の使い方・取り方変えて増税キッパリ中止!】MOVIE
    • 19.01.19(土)〜20(日)「第33回地方税全国研究交流集会」午後1時〜20日正午:大阪市中央区「エル大阪(大阪府立労働センター)」
    • 19.01.21(月)倉敷民商弾圧事件全国交流集会 午後1時より3時半:倉敷市芸文館
    • 19.02.06(水)全国中小業者決起大会 午後1時:砂防会館
    • 19.02.07(木)平和で明るい神奈川県政をつくる会「県民のつどい」 午後6時30分:関内ホ−ル
    • 19.02.22(金)全中連業界懇談会 午後2時:明治大学紫紺館
    • 19.02.23(土)STOP改憲!かながわ大集会 午後2時:山下公園 石のステージ

  • 新年おめでとうございます 神商連会長 鎌田 保

    2019年新年おめでとうございます
    昨年は神商連創立60周年の年でした。
    戦後の混乱期、占領軍(アメリカを中心)と、大企業復活に必要な費用を確保するため、国民、中小業者には過酷な重税を課してきました。生きる為に、私たちの先輩は、税務署へ、役所へ、仲間と団結して交渉して、暮らしと商売を擁護してきました。

  • 青年集会で消費税を討論 12月2日 かながわ青年集会

    12月2日神商連会館で「かながわ青年集会2018」が行われ、全体で101人の参加で民商からは5人が参加しました。
    神奈川青年集会は、2003年に青年の雇用問題を社会問題に押し上げようと、全国に呼びかけられて始まった「全国青年大集会」を、神奈川県でも開こうと始まったイベントです。

  • 記帳学習会で税務調査も恐くない 相模原民商 山田 さゆり(仮名)さん

    山田敏雄(仮名)さんは5年前、2度目の税務調査をきっかけに取引先だった民商会員に相談し、入会しました。この時の調査では自己流で申告していたため、多額の税金を払うことになりました。
    この税務調査を機に、妻のさゆり(仮名)さんは支部の婦人部が主催にする記帳学習会に参加。さゆりさんは、婦人部の方たちとすぐになじみ、毎月の記帳学習を楽しくおこなってきました。そして、法人なり5年がたちました。

  • 業者の切実な要求に根差して切り開いた創立60周年 12月9日神商連創立60周年記念行事

    民商・神商連は12月9日、神商連会館で「神商連創立60周年記念式典・レセプション」を開催し、全商連の太田義郎会長をはじめ来賓、相談役や事務局員退職者などの諸先輩、民商役員118人の参加で祝いました。
    主催者として鎌田保会長はあいさつの中で1958年6月24日に710人で結成したことを紹介。中小業者の要求に根差した闘いを通じて、仲間を増やしてきた歴史に触れ、消費税10%増税中止のたたかいを呼びかけました。

  • 商売・人生を語る「相談できる仲間が有難い」大和民商 (有)リーフMC.ショップ 代表取締役 葉沢 明和さん

    定時制高等学校在学中に転職を繰り返し、3年生の時に将来独立開業ができる、技術を身に付けようと、当時のスズキ自動車のメインディーラーに入社しました。しかし、会社が倒産。カワサキモータースに転職し、営業をしながら、仕事を覚えました。25歳の時に無一文で開業。必要な道具や工具、高額なものは中古品を貰い、商売を始めました。

  • ふいごとそろばん 横浜西部民商 丸田 紳一さん

    父親が倒れ、技師の道を諦め、家業を継ぐことになりました。とはいえ義理の母からは下男扱い、跡継ぎといえど職人さんは相手もしてくれません。おまけに借金の山。業者としてはつらい始まりの28歳でした・・・

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